2026年10月1日(木)、2027年度に入社予定の内定者14名を迎え、新橋本社にて内定式と懇親会を挙行いたしました。
関東への台風接近により、式の挙行自体も危ぶまれましたが、無事に挙行することができました。
■内定式
当日は、臼井取締役、三浦取締役による歓迎の挨拶から始まり、内定者の自己紹介、役員講話、役員と内定者による少人数座談会を実施しました。
終始コミュニケーションを大切にした和やかな雰囲気の中で進行し、内定者の皆さんが社員や役員との交流を通じて会社への理解を深め、入社前の不安や疑問を解消し、安心して入社の日を迎えていただくための機会となりました。

内定者の皆さんの自己紹介では、趣味や特技に加え「自分を表す漢字1文字」を発表していただきました。それぞれの個性や価値観が表れた発表に、会場は大いに盛り上がりました。
また、役員の自己紹介でも同様に漢字1文字を発表いたしました。仕事で挑戦を続けていることから「進」、未来を描き続けていることから「描」など、それぞれの想いが込められた1文字とともに、これまでの経験や仕事への姿勢について語られました。
役員講話では、事前に内定者の皆さんからいただいた「入社前に聞いておきたい質問」の中から特に関心の高かった質問を取り上げ、人事および役員が回答しました。
入社前に取り組むべきことや入社後の働き方、キャリアステップなどについて率直な意見交換が行われ、内定者の皆さんにとっては入社前に気になっていたことへの理解を深めていただけたかと思います。
その後、内定者の皆さんが3グループに分かれ、役員との少人数座談会を実施しました。ソフタスやIT業界に関する話題はもちろん、趣味や若手時代の失敗談など、人柄が分かるような話題も交えながら交流を深めました。
どのグループも会話が弾み、会場のあちこちで笑顔が見られるなど、終始にぎやかな雰囲気に包まれていました。

■懇親会
内定式終了後には懇親会を開催し、共通点探しゲームやYES・NOゲームなどのレクリエーションを通じて、内定者同士の交流を深めていただきました。
はじめは緊張した様子も見られましたが、ゲームが進むにつれて自然と会話が生まれ、笑顔あふれる和やかな雰囲気となりました。
趣味や学生生活の話題などで盛り上がる場面も多く見られ、内定者同士の距離が一気に縮まったように感じられました。

来年4月の入社式まで残り半年となります。
今回の内定式と懇親会が、内定者の皆さんにとって入社への期待を高めるきっかけとなっていれば幸いです。残りの学生生活を存分に楽しみながら、有意義な時間をお過ごしください。
皆さんと共に働くことを、社員一同心より楽しみにしております。